筋肉鍛えてバストアップ!おすすめ筋トレ教えます

エクササイズする女性

バストアップと筋トレってしっくりこない方もいるのでは?バストを筋トレしたら逆に小さくなる、と思っているとしたらそれは間違い。
筋肉が弱いと脂肪で出来ているバストを支えることができません。
せっかくバストアップしても垂れてきては台無し、筋トレはバストアップには欠かせないのです。

 

バストアップのための基本の筋トレ法

 

〈筋トレ前のストレッチ〉

腕を90度に曲げ、胸を開いて大胸筋伸ばします。壁に手をつけて行ってもOKです。
10秒3セットほどを筋トレ前後に行いましょう。

 

基本の筋トレ(合掌ポーズ)

バストの土台の筋肉である大胸筋を鍛える基本の筋トレです。鍛えることでバストのたるみを防ぎ、上向きの美バストが作れます。

 

1.両手を胸の前で合わせる。
2.思い切り力を入れて両手で押し合う。

 

1回20秒×2.3セット、あくまでバストの維持が目的なので、2日に1度が目安です。

 

オレンジの矢印

さらにレベルアップ!

 

手の位置を変えてみましょう。2の状態で、前後、左右、上下へと動かします。(目安の回数は5回ずつ)

 

〈プッシュアップ〉

胸下部の筋肉を鍛えます。筋肉が発達するのに必要な伸縮運動ができます。

1.基本は腕立て伏せと同じポーズ、膝は床につけてOK。
2.息を吐きながら腕を曲げ、息を吸いながら腕を上げます。

 

15回×3セットが目安。これも、バストの維持が目的なので、2日に1度が目安です。

 

オレンジの矢印

さらにレベルアップ!

 

手の位置をずらしてみましょう!1のときに、手のひら1つ分、手の位置をずらします。(右手が前なら左手は後ろ)
位置を入れ替えながら10回×3セットを目安にします。

 

何の道具もいらない、誰でもすぐに始められる安全な筋トレです。
先に紹介した「合唱ポーズ」は静の筋トレ、「プッシュアップ」は動の筋トレ。2つをセットと考えて、一緒に行うと更なる効果が見込めます。

 

参考サイトhttp://kintorecamp.com/female-breast-workout/

バストアップ筋トレで、美バストを手に入れよう!

バストアップに筋トレは不可欠、基本の筋トレが慣れてきたら、ダンベルなど道具を使った本格的な筋トレにもチャレンジしてみましょう。
本格的と言っても、誰でも簡単にできる安全な筋トレです。

 

ダンベルを使ったバストアップのための筋トレ法

 

〈ダンベルベンチプレス〉

男性のイメージのダンベルベンチブレスですが、大胸筋を鍛えるという点では女性にも有効、王道の筋トレです。
大胸筋に負荷がかかるので、効果の高い筋トレです。

 

  1. ダンベルを持ってベンチに仰向けに寝転びます。
  2. 胸を張りながら両手を上にまっすぐ伸ばし、肘を曲げながらダンベルを下ろすを繰り返す。

 

10回×3セットを目安に行います。筋肉マッチョが目的ではないので、やり過ぎないようにしましょう。
この筋トレも、2日に1回ほどでOKです。

 

〈ダンベル背筋筋トレ〉

大胸筋だけでなく、背筋を鍛えるのもバストアップに効果的。
背筋を鍛えると姿勢が良くなり、自然に胸を張れるようになります。前下がり気味のバストも上向きになり、それだけでバストアップしたように見えます。

 

  1. ベンチに左手をつき左足をのせ(足は曲げてのせる。)、体をやや斜めにして右手でダンベルを持ちます。(右手はまっすぐ下げておく。)
  2. 右ひじを曲げ、上げられるところまで斜め後ろに上げます。

 

10回〜15回×3セットを手を替えて行います。

 

参考サイトhttp://kintorecamp.com/female-breast-workout/

 

ダンベルは、続けられる重さのものを使う

重いダンベルを使っても、数回やって終わりでは効果が出ませんし、いきなり重いものを持つのは危険です。
ベンチプレスをするのは始めてという方は、500mlのペットボトルからはじめてみましょう。
慣れてきてダンベルに切り替えるときも、1Kg程度の重さに留め、安全に長く続けられるようにしましょう。

 

※おすすめ関連ページ
ボロンを摂ってバストアップ!>>